splus okinawa diving service

splus okinawa diving service

Blog ブログ

10月も連日真夏日を記録している沖縄です。朝からバッチリと晴れてくれました。

今日は沖縄本島南部糸満へファンダイビングに行って来ました。台風14号接近中もここなら全然大丈夫です。沖合はうねりが大きいため断念ですが、手前の穏やかなポイントは透明度も良くとても綺麗です。

最初のダイブは名城沖へ入ります。水深22mの砂地にある大きな根周りを楽しみます。沖縄の夏の海中の風物詩「キンメモドキとスカシテンジクダイ」は数はだいぶ少なくなりましたがまだまだ健在です。最盛期には壁一面に広がっています。

振り返った砂地からはニョロニョロとチンアナゴが顔を出しています。

イソギンチャクエビのおチビがちょこんと住処のエンタクイソギンチャクに乗っかる様子が可愛らしかったです。

根を覆うようにたくさんのキホシスズメダイやキンギョハナダイが舞っている様子はとても癒されます。

2ダイブ目はウェンチ南へ入ります。パラオハマサンゴが見所のポイントです。

ハナビラクマノミは警戒心が強いのかイソギンチャクから離れて威嚇しているようです。ミツボシクロスズメダイは、真っ黒の体色に白色斑がありウロコ模様が目立ちますが、これを写真に撮るのは結構難しいです。今日は奇跡的に上手く写せた感じです。

沖合に足を運ぶと、3匹のコバンザメを従えたアオウミガメが根の上で寝ていましたが、こちらが近づくと遠くへ泳いでいきました。

ツノダシの可愛い群れにも遭遇です。

最終ダイブはウェンチへ入ります。浅場の珊瑚がとても綺麗なポイントです。大きなリュウキュウキッカサンゴ、今年の初めにはコブシメが産卵していました。

セジロクマノミも健在です。

アオウミガメはもじもじとして、しばらく寝床がしっくりいしていなかった感じですが、落ち着いて寝付いてからは微動だにせずでした。

砂地のバイカナマコに体長1cm程のウミウシカクレエビが4匹ついていました。その名のとおりではなく、ナマコ類についていることがほとんどです。ナマコのような大きなサイズであれば隠れ家としては申し分ないでしょうか。体色を変化させることができるものが多いエビ、このウミウシカクレエビも宿主の色に応じてカラーバリエーションがあるようです。過去の特撮怪獣にも似ているような感じも受けますが、カラフルでとってもダイバーに人気があるようです。

台風が接近していましたが、ワイドからマクロまでじっくり堪能してきました。沖縄はまだまだ夏が終わらない様子です。

・渡名喜遠征ツアーの時期となっています。ご予約はお早めにお願いいたします。

・ライセンスをステップアップしてダイビングをもっと楽しみましょう!

・ダイビングも食事も充実した、とっても楽しいショップツアーに参加しませんか?