splus okinawa diving service

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沖縄は朝から良く晴れ、南風の勢いもあり汗ばむ夏日の一日となりました。

今日は慶良間諸島周辺海域へファンダイビングに行って来ました。コンディション良くまさにダイビング日和です。

オールドリフトスタイルで最初のダイビングポイントは、黒島北へ入ります。離れ根には、回遊しているウメイロモドキやグルクンの群れがついていました。

お花畑のキンギョナハダイは幼魚も混ざっていっぱいです。

ミナミハタンポやアカマツカサがいる小さな洞窟は、陽射しのせいもあってとても綺麗です。

2ダイブ目は、七番崎へ入ります。エントリー直後に水面近くをゆっくり泳ぐアオウミガメに遭遇です。

その下にはコブシメが数匹見いましたが、なかなか近寄らせてはくれませんでした。ここのユビエダハマサンゴ群はとても綺麗で、アカヒメジやハナゴイが纏まっています。

エキジット間際の浅瀬にはクロヒラアジの幼魚と思われる十数匹の可愛らしい群れを見ることが出来ました。

最終ダイブは自津留へ入ります。エントリー後、まずは先端にイロカエルアンコウを見つけました。ユニークな風貌で人気を集めるカエルアンコウの仲間は、肉厚な胸ビレと腹ビレを手足のように器用に使って海底を歩き、捕食時は大きな口を開けて獲物を丸飲みします。捕食シーンは一度見てみたいものです。

カエルアンコウの仲間はほとんどの種で体色や模様のバリエーションに富み、イロカエルアンコウは体長が5~15cmで、背鰭第2棘が先端付近でやや後方にまがり、基底から先端に向かい細くなります。背鰭軟条数11~13で多くは12であること、胸鰭軟条数は9~11で多くは10であること、臀鰭は6~7軟条で通常は7であること、胸鰭軟条は分岐しないことで他のカエルアンコウと区別することができるそうです。

その後は下げ潮に乗ってたくさんの魚達を見ていきます。アオサンゴの上にキンギョハナダイやハナゴイ、カスミチョウチョウウオなどがひっきりなしについています。

アオウミガメが気持ち良さげに泳いでいたり、沖には小さなイソマグロが3匹ぐるぐると回遊していました。

今日はコンディションに恵まれ、海の透明度も少し戻ってきていました。春が来ていよいよダイビングシーズン到来ですね。

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