splus okinawa diving service

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9月に入り絶好調の沖縄は、朝は涼しげも気持ち良い秋晴れとなりました。

今日は渡名喜遠征ファンダイビングに行って来ました。

海況も穏やかで快適なコンディションです。

渡名喜島は、那覇から北西の海上約58kmに位置し、北に粟国島・南東に慶良間諸島・西に久米島と、沖縄本島と周辺離島の中心にあります。面積は沖縄県最小で日本で2番目に小さな自治体だそうです。

最初のダイブは島尻崎ブルーホールへ入ります。水深18mほどのやや低めの洞窟の中は、イセエビが数匹元気な姿を見せてくれました。カッポレも健在です。

上方に繋がる大きな丸い穴から、とても綺麗な光が入り込んでいます。

穴を潜り抜けるように外へ出ると、キンギョハナダイやゼブラハゼ、モンツキカエルウオなどが見られます。のんびりまったりとしたダイビングです。

2ダイブ目はナカルマへ入ります。緩めの潮に乗って魚達を探します。テングハギモドキの群れとやや小さめのギンガメアジの群れ、イソマグロなどに会うことが出来ました。

最終ダイブは渡名喜を代表するポイント、五六ノ崎へ入ります。圧倒的な魚影の濃さに終始感動しっぱなしです。ムラサキハナヅタ(スターポリプ)と言われるソフトコーラル(柔らかい体を持つ珊瑚)の一種が岩肌を覆い、数えきれないほどのカスミチョウチョウウオ、キンギョハナダイ、アカネハナゴイ、ハナゴイなどの色とりどりのお魚達があたり一面を乱舞しています。

特にカスミチョウチョウウオが綺麗過ぎました。他を魅了する色とりどりの色彩。世界に誇れる抜群の海はここにもあります。美しい世界にたっぷり癒されて来ました。

・渡名喜遠征ツアーの時期となっています。ご予約はお早めにお願いいたします。

・ライセンスをステップアップしてダイビングをもっと楽しみましょう!

・ダイビングも食事も充実した、とっても楽しいショップツアーに参加しませんか?