splus okinawa diving service

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沖縄は真夏日で良い天気となりました。

今日は昨日に引き続き、沖縄本島最北端辺戸岬へファンダイビングに行って来ました。

那覇からおよそ120キロメートル、約2時間の移動時間を要しますが、世界的にも珍しい海中鍾乳洞(通称「辺戸ドーム」)の神秘的な景観に癒されたり、ダイナミックな地形やワイドを楽しんだり、深場の稀少種が数多く見ることが出来るダイビングスポットとして人気が高い場所で、沖縄県国頭郡国頭村の宜名真漁港から出発します。

最初の1、2ダイブは茅内バンタの深場にてマクロを中心にドリフトスタイルでダイビングです。

水深30m程の大きな根にはスジハナダイやスミレナガハナダイ、ハナゴンベなどがびっしりとついています。どの魚も元気で生き生きとした姿が見られました。

その付近の斜面沿いに水深を下げていくと水深40m付近からアケボノハゼやスジクロユリハゼが見ることが出来ます。根を挟んで反対側の深場のヤギにはヤマブキスズメダイの幼魚が数多く見られました。とっても可愛らしい色合いと形をしています。

深度をゆっくりと上げつつ、ハナゴイの幼魚を見ていきます。なんとも言えない紫色が綺麗に映し出されます。

エキジット間際にはダイナミックなグルクンの群れを見ることが出来ました。

ラストは漁港前でのドリフトダイビング。昨日のリベンジでオオメカマスの群れを狙ってエントリーです。水深35m付近の海底でなんとか群れに遭遇。以前と比較して個体数は減っていましたが、およそ150匹程度と良い纏まりの群れで泳いでいました。

今日は台風11号が沖縄先島諸島に最接近とのことですが、本島地方からだいぶ逸れてくれたおかげで、穏やかなポイントで潜ることが出来ました。水温27度で海中も快適です。まったりとした一日を過ごして来ました。

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